盗難に遭い、暫くドツボに嵌っています(号泣)
演歌でも歌うか…
盗難に遭い、暫くドツボに嵌っています(号泣)
演歌でも歌うか…
第2週目のお稽古は、引き続き侘びの趣向。
今日の自身のお点前は四ヶ伝の台天目、そして早くも新春の初釜に向けたお稽古が始まり、濃茶の練り加減、続き薄茶などを拝見する。
私は帰国直後ということもあり、お役から外していただけたので、心底安堵した。
茶銘は坐忘斎宗匠御好の「長松の昔」、円やかで優しい味である。
製は「京都・柳桜園」、
ふと縁のある、お世話になった大学の先生を思い出す。
お菓子は、ハロウィンにちなんで南瓜風味の饅頭、虎屋の羊羹ほか、お手製の大粒栗の甘露煮や秋田銘菓「さなづら」などなど。
薄茶のお菓子で用いられた塗りの朴葉姿の皿は大変景色が良く、先生の器の使い方はいつも勉強になる。
棗は春斎の網目模様を用いられていた。
薄暗い夕暮れの茶室にて、軸と花の写真を撮らせていただいた。
「残花ですから…」と先生は恐縮されていらっしゃったけれど、
正にこれこそが、この月の風情であるし、
こういった野の花を愛でられるのが、日本人の心なのだと思う。

(秋明菊、不如帰、芒などの取り合わせ)
(via -wwhiskers)
CNV000038 (by Patrycja Łomińska)
untitled by still got legs on Flickr.
(Source: fakebeach, via mykindafairytalee)


